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第121回、家族の愛・絆、ほうじゃのお、元気をくれる、大きな花

まいったのお、ビデオデッキが壊れてしもうて、キャプチャーできんなってしもうたど。

いやあ、仕事も出来んわ。どうしょうかのお?

とりあえず、今日は画面の写真を撮ってしのぐわあ。

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この辺はもう、涙だらけじゃ。家族の愛、絆に溢れとる。
こういうんは、子供のおる人には特に痺れるよねえ。

ほんま、子供いうんは嬉しいもんよ。

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隆円さん:
ほうじゃのお!

エエ「ほうじゃのお」じゃ。

広島弁言うたら、「じゃけんのお」ばあ皆言うけど、わしにしたら、「ほうじゃのお」の方が広島弁の代表じゃのお。

そう言やあ。渋谷に「じゃけん」いうお好み屋さんがあったのお。今度行ってみようかのお。

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のぞみさん:
不思議ね、あの子見てると不安より、楽しみが大きくなっていく。

凄いパワーじゃのお、そんな人ってでもおるよ。わしの近くにもおるで。

元気をくれるんよ、無欲で、朗らかで、いつも変わらん・・・凄い人でえ。

わしはなれんけどねえ。

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玉緒さん:
千春さんが愛されてあかりが生まれてきたんやなあ。
そして、ひまわりみたいに大きな花が咲いたんですわ。

えかった!愛されとったことがはっきりわかって。
初音はんも嬉しそうじゃのお。

ところで、このドラマはどうなっていくんじゃろうか?
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第21週「ひまわり」 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/02/19 21:28



第120回、小市慢太郎さん、「尾道」しかない、灯り、お好み焼き屋さんいうんは、尾道の「ありがとう」、ひまわり、玉緒さん

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橘さん:
電話がありました。忘れ物だと。尾道の豚玉を。

いやあ、エエ役者さんじぇね。迫力もあるし、憂いもあるし、小市慢太郎さんのファンになってしもうたよ。

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橘さん:
今も変わってないのかなあ?
長い坂を登り切ったお寺さんから見える海が綺麗で、
いつかこんなところで暮らせたらいいなって・・・

って、千春さんと話したんじゃねえ。
いやあ、この台詞、どうしたか言うほどロマンチックじゃんねえ。こりゃ「詩」じゃねえ。
こんな台詞が似合う街は「尾道」しかないと思うよ。
改めて、そんな街で生まれたことをわしは誇りに思うわあ。

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あかり:
その人、尾道の事どう言うてました?

橘さん:
日が暮れるまで海を見ていました。そしたら、街のあかりがポツポツって灯りはじめて、上から見たら豆電球みたいなあかりの一つ一つが、なんだか凄く愛おしくてね。
あのあかりの下で、家族が笑ったり、泣いたりしてるんだろうなあって。だからあんなに暖かくって、幸せそうに見えるんだろうなって。
彼女、泣いてました。
帰りたかったのかなあ?あの「あかり」の中に?

また凄い!こんな台詞が似合うんは小市慢太郎さん以外にはおらんでえ。
いやあ、泣けるのお。

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このドラマの舞台が、お好み焼き屋さんいうんはやっぱり意味があったんじゃと思うわ。

尾道のお好み焼き屋いうんは、ここにみんなが集うて色んな話をして、笑うたり、怒ったりする場所なんよ。

元来、そういうモノじゃったはずじゃろう?

愛があるわけよ(笑)

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橘さん:
美味しかったです。忘れません、女将さんの味。

そういや、お好み焼き屋さんはやっぱり「おかみさん」じゃないとイケンよね。おっさんじゃあダメじゃねえ。

細かいことじゃけど、お金払うてないよね。

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お父ちゃん:
あかりを、あかりを、ありがとうございました。

こりゃ凄いで!ここで思いつく台詞は、ホンマこれしかないねえ。

また、遠藤憲一さんもエエ役者じゃねえ。地味じゃけどエエ役者が揃うとるねえ。

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あかり:
ありがとう、みんなホンマにありがとう。

エエ「ありがとう」じゃ。
やっぱり、東京の「ありがとう」より、大阪の「ありがとう」より、尾道の「ありがとう」が一番エエのお。

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玉緒さん:
「ひまわり」はお日様に向かって咲く花です。
お日様に向かって飛ぶ、テントウムシみたいな女の子に恋人が送った曲なんやろなあ。

ほお、この曲じゃったかあ!やられたのお。

しかし、玉緒さんのナレーションもええねえ。



第21週「ひまわり」 | コメント(11) | トラックバック(0) | 2011/02/18 16:39



第119回、19歳、柏原収史さん、こりゃまた意表

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あかり:
そんな気持ちうちには分からん。

19歳いうんは、ビミュウじゃね。
やっぱり30過ぎくらいじゃないと、割り切れんもんなんじゃろうねえ。

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手紙?そう来たか。こりゃ意外じゃったのお。

岩崎先生は柏原収史さんいうんじゃねえ。
実際は役柄とは違うて、今時の若モンなんじゃねえ。
ミュージシャンでもあるみたいじゃが、どんな事しょうるんじゃろうか?

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ほお、こりゃまた意表を突いたのお。
そうなるんじゃろう?



第21週「ひまわり」 | コメント(4) | トラックバック(0) | 2011/02/17 12:19



第118回、鶴瓶の家族に乾杯、ホンマのこと、希望のあかり、自分が生まれた意味

今日も泣いたのお、そろそろ大詰めじゃ。

ああ、余談じゃけど月曜日の夜8時からやっとる「鶴瓶の家族に乾杯」で尾道が出とったねえ。
来週は、後編じゃ。どこが紹介されるんかのお?

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お母ちゃん:
あかりにホンマのこと伝えんでエエんでしょうか?

ほうじゃ、伝えちゃらにゃあいけまあ。
知らんでもエエんかもしれんが、そりゃ知りたかろう。

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お父ちゃん:
長女のあかりはわしらの希望のあかりです。

村上家の名前紹介は、何回聞いてもエエねえ。心がこもっとる。

「希望の光」じゃのうて、「あかり」なんが微妙じゃけど。
でも。「ひかり」より「あかり」のがかわいいもんね。

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しかし、このシーンは思い出しただけで涙がでるねえ。

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お母ちゃん:
あかりが大阪来たんは、自分が生まれた意味を知りたかったからじゃろ。

ほうじゃろお、誰でも自分が生まれてきた意味を知りたいんよ。
それをみんな知りたいけえ、悩むんよね。
ほんで、多分一生かけて答えを出すんじゃろう。



第21週「ひまわり」 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/02/16 15:47



第117回、祈り、比べてしまう、エエ友達

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橘さん:
ジュンさんが言ってた通りだなあ、君のトランペットには祈りがある。

「祈り」それは多分、ホンマに好き、愛しとる、いうような意味じゃと思うわ。

ホンマに好きなこというんは、人にも伝わるし、人を感動させるんよね。どんなジャンルでも。

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気持ちは分かるのお、わかっとっても比べてしまう。そんで、落ち込む。
自分とは別じゃ思うとっても、どうしても比べてしまう。分かるわ。

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隆円さん:
覚悟せえ。

エエ友達じゃのお。
わざわざ着いてきてくれて、そばにおってくれて、エエ友達じゃ。



第21週「ひまわり」 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2011/02/15 10:46



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