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猫の細道、園山春二、招き猫美術館、SAKA Bar、イーハトーヴ、ブーケ・ダルブル、小さな森の絵本館、絵の街尾道

行きたいとずーっと思うとった「猫の細道」にやっと行ってきたよ。

いやあ、良かったよ。癒された、ホンマに時間が止まっとったよ。

猫の細道いうたら、Sonyのカメラのコマーシャルで北川景子さんが、出とったとこよ。あれもええCMじゃったねえ。
グレーの「a Boy あの時を忘れない」をJuJuが歌うBGMが尾道によう合うとったわ。

猫の細道?以下、http://allabout.co.jp/gm/gc/219162/より抜粋
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尾道には1000匹以上の猫が住んでいます。大小のまるい石の猫たち。あるものは民家の屋根の上に身をひそめ、あるものは草むらに紛れ、あるものはうたた寝をするようにしてカフェの店先に。

「福石猫」と呼ばれるこれらの猫の産みの親は、梟の館の主人、園山春二氏。1998年、自然の丸石888個にひとつずつ表情の異なる猫の絵を施し、尾道に福がやってくるようにと艮(うしとら)神社でお祓いをしてもらって町のあちこちに設置したのです。その後も猫は増え続け、現在では1000匹以上!

福石猫たちは1匹ずつ名前を持っています。これは全国から名前を募集したもので、8月8日に尾道のあちこちに福石猫が登場すると、名づけ親たちが自分の福石猫を探しに尾道を訪れるなど大変な人気を呼びました。
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猫の細道へは、尾道駅から商店街を長江口まで行き、ロープウェイのり場へ

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本通商店街

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国道2号線のロープウェイのり場入り口

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ロープウェイのり場

このロープウェイのり場を左に曲がって、道なりに千光寺まで登っていく小道が猫の細道と言われています。

では、「猫の細道」の御紹介。

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細いのぼり坂を登り始めるとすぐに、道端に福石猫や、猫のイラストが出迎えてくれます。

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福石猫を創られている園山春二さんの作品を展示、販売されている「招き猫美術館」があります。

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宮沢賢治の看板がかかった「SAKA Bar」
シャレとるねえ!こんな店でウィスキーでも飲んだら美味しいんじゃろうねえ。

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宮沢賢治と尾道いうんは、関係ないんじゃが、アーティスト園山春二さんが追い求める理想郷を「イーハトーヴ」と呼んどるそうなんよ。
それはアート、町、人を縁で繋ぎ、独自の感性で創造する空間で、尾道を手始めに活動を始め、沖縄、バリ等、第2、第3のイーハトーヴ構想が進んどるらしい。

ほんで、この「イーハトーヴ」言う言葉は宮沢賢治がエスペラント語風に作った造語で、「岩手」という意味らしい。
宮沢賢治の世界観と尾道がマッチするんでそう名付けたらしいんよ。

以下、「IHATOV 尾道スローライフ」より引用
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宮沢賢治は花巻の人で、尾道に縁はありません。でもお店のコンセプトは当初から『宮沢賢治』なんです。と言うのも、ふいに現実の世界から物語の中に迷いこむ、という宮沢賢治の世界観が、尾道山間のおとぎ話のような雰囲気とよく一致していて。
もちろん私個人も宮沢賢治作品のファンですよ。この夜の雰囲気を一度でも味わってもらえば、なぜ宮沢賢治なのかが何となく分かって頂けるかと思います。
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その上をちょっと行くと、まあエエ感じのカフェがあったんよ!
ホンマに最高のロケーションで、最高の雰囲気じゃった。時間が止まっとるようじゃった。
尾道に行ったら絶対にここに来て、景色を長めなら美味しいオーガニックのドリンクを飲んでね。

ここは、特別に動画で御紹介じゃ!

アンティークカフェ「ブーケ・ダルブル」さん

http://youtu.be/o_W-pXkhm4Q

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ブーケ・ダルブルさんの店内

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ブーケ・ダルブルさんの店内

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ブーケ・ダルブルさんの店内

この他、この小道には、古民家を再生した素敵なお店が数点あるらしいです。
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ほんでまた、このブーケ・ダルブルさんのとなりに「小さな森の絵本館」いうんがありました。
これまた、古民家を再生したブチええ感じのとこじゃった。

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右側の小屋が、小さな森の絵本館

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たくさんの絵本が展示されています。

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内装もかわいい絵が描かれてたり、懐かしい家具があったり・・・

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マドからは、尾道の景色がバッチリ!おいちゃんもタソガレとる。
こりゃ、夜もエエじゃろうねえ!住吉花火祭りの時は最高じゃろうねえ。招待してくれんかのお(笑)
いや、ホンマにこの「尾道イーハトーヴ構想」にわしもなんか参加できんかのお?仲間になりとうなったわ!

もちろん、この小道には元々猫が多く住み着いてるみたいです。この日も可愛い姿を見せてくれました。

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この日は、空模様が不安定でそのうちに結構な雨が降り始めました。
でもねえ、尾道は雨がよう似合うんよ。
「絵の街尾道」は、なんでも「絵になる街」なんよ。

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ながながと、お付き合いありがとうね。
猫の細道の御紹介でした。






尾道の名所 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2012/03/12 17:01



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